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おっぱいを振り返って ~その7~

おっぱい!

眠れないのでその3からの続き。

一応、監督となってから様々な人と会って、構成会議が週一で始まった。
慣れない場だった。
それもそのはず。作画の仕事は黙って机に向かって絵を描いていればそれで良かったのだから。
元々頭の回転はすこぶる悪いタイプなので、いきなりしゃべれと言われてよく困った。
今でも会話の中で反射で答えてしまい、相手に対しちょっと失礼なことを言ってしまうことがある。
その度に自己嫌悪に陥る。
初めての会議でもそうであった。一気に冷めた。

さらに、元素バトルものであることも思い出した。
うーん。
おっぱいで盛り上がりを作りたい(例、#2の陥没勃起)自分にとって、厄介な問題だった。
原作を読んで自分が一番印象に残ったのは「授乳」でしかなかった。
ギャグや元素バトルは、すべて「おっぱい」を支える柱の一つにすぎなかったのだ。
制作に「(作画の)上手い人にアクションと胸の出るシーン、どっちをお願いしますか?」と聞かれたら
「おっぱい!」とグーでパンチする勢い。何当たり前のこと聞いてるんだと。

おっぱいはすべてにおいて優先される!

と、偉そうに言ってみたものの、それを実現することが如何に困難を極めるかは現在進行形で体験中である。
やっぱり「おっぱい作監」は必要だった。

とにかく、会議ではそのバランスでよく揉めた記憶がある。
大の大人が「おっぱいなんて分からねえ!」と怒鳴ったりするのだ(一部誇張)
おっぱいをないがしろにされた自分は帰ってヤケ酒である。この時期はよくストレスが溜まっていたなあ。
勿論、上手く相手を説得出来ない自分にも腹を立てていたし、代案を提示できないことも悔しかった。
根拠のない自信が擦り減っていく毎日であった。

ある人が現れるまでは!

ほーら泣きやんだ!おっぱいごくごく編ほーら泣きやんだ!おっぱいごくごく編
(2007/08/22)
幼児用

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