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おっぱいを振り返って ~その12 #4のアフレコ編~

おっぱい!

引き続きアフレコ回想など。

<4話>
芸人・日笠さんの猛攻が止まらない。
冒頭の華の芝居は、少女に恋した乙女の表情で始まるのに、鼻息荒く「もう感じてしまっている」演技で
挑んできた。
「なん・・・だと・・・?」
現場に走る戦慄。
爆笑するしかない僕達をよそに、彼女はノリノリでテストを演じていく。
カーチャ役の平野さんも負けてはいない。ドSドSで日笠さんと真っ向勝負。
周りの男性陣はなぜか内股気味だ。
やがておっぱいをひんむかれ、乳首をくわえられる華。
ゲル「あひぃ~ん!」
僕「!!?」
明らかに笑いを誘う喘ぎ声。なんだそれ!
コンテ内容をどんどん上書きされ混乱する僕と演出さんをよそに、上江洲さんは笑いすぎて窒息している。
だめだあいつ、早くなんとかしないと……!
しかし、あわやというタイミングでアバンのテストが終了。
「……」
一同ほっと息をついた後、音響監督さんは日笠さんを体育館裏に呼び出したのであった。

とにかく、その凄まじい熱量で我々を毎回驚か…脅かす芸人・日笠さんには脱帽である。
彼女の演技プランによって、華というキャラは原作から少々外れていくことになった。
結果的にシナリオにも影響を及ぼすことになる彼女のパワーは、計り知れない。

勿論メインキャストも負けてはいない。
まふゆと燈、そしてSDテレサ達の芝居は現場に癒しを与え、サーシャの名言は健全な笑いを
提供してくれた。3話から出番が戻ってきたピンクこと川澄さんの芝居も可愛らしい。

そして問題の華陥落のシーンだが、こちらから注文をつけることもなく一発で終了した。
日笠さんの全力暴走芝居をきちんと受け止め、平野さんは冷静且つ的確な演技でやりとりをまとめた。
彼女たちの前に流れる映像は色も付いていないラフな絵だったのに、大したものである。


しかし、とある話数でついに日笠さんの暴走超特急っぷりが平野さんを……(後々につづく)

巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情
(2007/10/17)
スーザン・セリグソン

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